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犬猫を飼えるマンションが増えた

分譲マンションの中にも規約によってペットを飼うことを認めている管理組合も増えてきているので、昔にくらべて共同住宅でも犬や猫などと一緒に生活をすることが出るようになりました。飼える動物の種類や大きさ、頭数などに制限を設けていることも多いですが、室内で飼うことができる小型犬などの場合には、近隣への迷惑もすぐないので飼育できるマンションも多いでしょう。賃貸物件でもペットを飼うことを認めているところもあり、敷金などが高くなるケースは多いですが、犬や猫といっしょの引越しができる物件も見つけることができるでしょう。

ペット可賃貸物件の敷金について

賃貸マンションに正式契約する時の初期費用のひとつに、敷金があります。敷金は、借り手の義務である家賃の支払いとその物件を退去する時の原状回復義務の費用を担保する補償金として最初に大家さんに預けておくお金です。原状回復義務というのは、その物件を退去する際には室内を元通りに修繕やクリーニング、リフォームして大家さんに返却するという義務です。ペットなどを飼って自分の責任でついてしまったキズや汚れなどを、自己負担で修理する費用を敷金から充てるのが一般的です。ペット可の賃貸マンションでは一緒に生活することによる汚れやキズのリスクから、敷金が高めに設定されていることがあります。

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